ライフ・イズ・ビューティフル

はじめまして、レンタルビデオ店員です。
(ただのバイトですが^^;)

このブログでは私なりに思った映画批評をしていきたいと思います。
独断と偏見に満ちていますのでご注意ください。

さて第一回ですが、歴史を学べる映画が好きなので戦争映画について語ります。

理由は、現代人が知らない戦争の悲惨さや当時の生々しい状況を知ることができるからです。
戦争映画の中だと、特にライフイズビューティフルがお気に入りですね。

ライフイズビューティフル

    出展:wikipeia
    『ライフ・イズ・ビューティフル』(原題:La vita è bella、英題:Life Is Beautiful)は、1997年のイタリア映画。ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演作品。第二次世界大戦下のユダヤ人迫害(ホロコースト)を、ユダヤ系イタリア人の親子の視点から描いた作品である。カンヌ国際映画祭で審査員グランプリを受賞。第71回米国アカデミー賞で作品賞ほか7部門にノミネートされ、そのうち、主演男優賞、作曲賞、外国語映画賞を受賞した。また、トロント国際映画祭の観客賞やセザール賞の外国映画賞も受賞している。

 

ライフ・イズ・ビューティフルの批評

前半はグイドがお目当ての女性ドーラに対してぐいぐいアピールしていく物語。後半はグイドと息子のジョズエがナチス・ドイツの強制収容所に輸送され強制労働させられるというストーリー。でもグイドはジョズエに対して「ここではゲームをしてるんだ」と嘘をつき、希望を枯らさない話です。

私はこんな素敵な嘘を他に見たことがありません。グイドは息子のジョズエを不安にさせないように、収容所での強制労働をゲームということにします。

「泣いたり、ママに会いたいと言ったら減点。いい子にしていれば点がもらえて、1,000点貯めれば勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ。」

そして、物語の最後のシーン。

ナチスが撤退して、連合軍の戦車がやって来ます。
グイドの嘘が本当になった瞬間です。
そして、ジョズエは母親のドーラと涙の再会。
ただ、そこにグイドの姿はありません。。。

アカデミー外国語映画賞も納得の作品で、主演男優賞も取っています。
(プライベートライアンのトム・ハンクスを抑えての受賞!)

ボンジョルノ♪

作中で出てくる次のセリフ、

Buongiorno, principessa !
(こんにちは、お姫様!)

グイドがドーラを口説いていた時に使っていたセリフで、息子のジョズエもかくれんぼでドーラに見つかった時などに使っていたセリフですが、やけに頭に残ったセリフでした。とってもかわいいです。

単純ですけど、こういうこと言われると惚れますwいくつになっても女の子はお姫様扱いしてもらいたいんです。

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