オールド・ボーイ

なぜ俺は15年も監禁されたのか?
いったい誰が? どんな理由で? どうして俺なのか!?

このテーマは惹かれますね。どのようなストーリーなのか、ものすごく気になります。

主人公のオ・デスは酔っ払うと我を見失って暴れるどうしようもない男。どこにでもいる酔っぱらい親父で、特別な人物には見えません。そんなオ・デスがある日、何者かに拉致されて姿を消します。そして謎の監禁部屋に閉じ込められ、TVと食事だけが与えられる生活に突入します。

監禁生活3ヶ月目でオ・デスが暴れます。

「どうして俺は監禁されてるんだ!? 教えてくれ! 頼む、後どのくらい監禁されるのかだけでも教えてくれ!」

この後のナレーションが印象的。

”…この時、あと15年と聞かされたら俺はどうしただろう。”

oldboy

    出展:wikipeia
    『オールド・ボーイ』(Old Boy)は、2003年公開の韓国映画。パク・チャヌク監督の復讐三部作の第2作。原作は土屋ガロン(作)、嶺岸信明(画)による同名の漫画『ルーズ戦記 オールドボーイ』。1996年から1998年に「漫画アクション」で連載された。第57回カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリ、第37回シッチェス・カタロニア国際映画祭でグランプリを受賞した。

    2004年の第57回カンヌ国際映画祭に出品され審査員特別グランプリを受賞。審査委員長のクエンティン・タランティーノから「できればパルム・ドール(カンヌ国際映画祭の最高賞)を授与したかった」と激賞される。中央日報は「流血、バイオレンスアクション映画の大家クエンティン・タランティーノが2004年、カンヌ映画祭の審査委員長でなければパク・チャヌク監督の『オールド・ボーイ』が2等賞である審査委員大賞を受けることができなかったという話はほとんど定説のようになっている」と指摘している。

オールド・ボーイの批評

”…この時、あと15年と聞かされたら俺はどうしただろう。”

この導入部分が秀逸です。その後の謎解きは、とある女性を味方に進んでいくのですが、結末は…見てのお楽しみです。

「普通の生活を送っている一般人が、ある日突然監禁され、15年間も外界から遮断される」 想像するだけで非常に恐ろしい出来事ですが、まぁこれは映画(フィクション)ですからね。

ただ、ノンフィクションの現実世界でこれとほぼ同様の事態が起きていたんですね。特に日本海側の方々、隣国には気をつけましょう。

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