セブン

キリスト教の「7つの大罪」に沿った猟奇殺人事件を新米刑事ミルズとベテラン刑事サマセットが追いかける話です。

「GLUTTONY(暴食)」
「GREED(強欲)」
「SLOTH(怠惰)」
「LUST(肉欲)」
「PRIDE(高慢)」
「ENVY(嫉妬)」
「WRATH(憤怒)」

それぞれに沿った形で次々と殺人が起こります。しかし、「ENVY(嫉妬)」「WRATH(憤怒)」を残し、5つの殺人を行った時点で自首する犯人。そのわけは?

ブラッド・ピット(ミルズ役)主演。助演のモーガン・フリーマン(サマセット役)がいい演技をしています。

セブン

    出展:wikipeia
    『セブン』(Seven, 劇中の表記は”Se7en”)は、猟奇殺人を描いた1995年のアメリカ映画。監督はデヴィッド・フィンチャー。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス。先鋭的な映像センスと、ノイズを活用した音響により、シリアスかつダークな独特の世界観を描いている。4週連続で全米興行成績1位に輝いた大ヒット映画であり、IMDBでは『第三の男』、『シャイニング』を上回る評価を得ている。

セブンの批評

ずっと降り続く雨に陰湿な街並み。猟奇殺人事件の話ということもあり、常に緊張感のある映画です。

犯人は意図的に刑事へ向けてヒントを残しており、ミルズとサマセットは翻弄されつつも犯人に迫っていきます。

そして犯人の家を割り出し、待ち伏せていましたが、いち早く異変に気付いた犯人に逃げられ、ミルズ(ブラピ)は後ろを取られて銃を突き付けられます。…でも撃たれなかった。。。なぜ…?

物語の最後にその理由が分かります。

なんと犯人が自首してきます。「私は偉大なことを成し遂げた。」と。でもまだ殺人数が5人です。明らかに「7つの大罪」に沿った殺人を行っているため、あと2人は犠牲者がいるはず。

その場所を教えてやると犯人が言います。ただし、ミルズとサマセットが同行することが条件だと言います。

そして何もない荒野に連れてこられた2人。
そこに宅配便が届きます。
その中身は…!?

ラストシーンは一生忘れられない衝撃

衝撃のラストが待っています。
ブラピのあの表情が忘れられません。

ユージュアル・サスペクツ』もそうですが、
やはり記憶に残る映画はラストシーンが心に残ります。

ユージュアル・サスペクツもセブンもケヴィン・スペイシーが重要な役で登場しますね。
アメリカン・ビューティーの演技も印象的でしたし、ほんと好きな役者さんです。

【備考】
犯人は「ジョン・ドゥ(名無しのジョン)」と名乗っていました。
これは、日本語における「名無しの権兵衛」のような明らかな偽名を表しているとのことです。

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