ユージュアル・サスペクツ

サスペンス系の映画が特に好きでよく観てました。
サスペンス映画にはたくさんの傑作がありますが、中でも「ユージュアル・サスペクツ」が私のお気に入りです。

数ある映画の中でも「完璧な脚本」と呼ばれる秀逸なストーリーとなっています。

ユージュアルサスペクツ

    出展:wikipeia
    カリフォルニア州のサンペドロ港に停泊していた船が爆発・炎上。銃殺体を含む多数の遺体が見つかった。船は実はマフィアの麻薬密輸船であり、船の炎上と多数の死者は、マフィアと対立組織の抗争によるものと思われた。関税局捜査官クイヤンは、ただ一人無傷で生き残った男、ヴァーバル・キントを尋問する。元々はケチな詐欺師であったヴァーバルは、事件が起こるまでの一連の過程をぽつりぽつりと語り始める。

    「密輸船爆発の6週間前。ある銃器強奪事件の面通しに、5人の常連の容疑者たち(ユージュアル・サスペクツ)が集められた。元汚職刑事のキートン、マクマナスとフェンスターの強盗コンビ、爆弾製造を請け負うホックニー、そしてキントだった。5人はマクマナスの発案で、警官の汚職が絡んだ宝石強奪を行い、見事成功する。そして取引相手の故買屋レッドフットに新たなヤマをもちかけられるが、そちらは失敗してしまう。大損をくらった5人の前に、謎の弁護士コバヤシが現れ、麻薬密輸船の襲撃を命令する。報酬は9100万ドルだというのだが…」

    そして、キントは事件の元凶であり実行者、顔も声も知る者が無く、ただ伝説的な噂のみが独り歩きする謎のギャング「カイザー・ソゼ」の名前を口にする。

ユージュアル・サスペクツの批評

ケヴィン・スペイシーがいい演技をしてるんですよねー。
この映画でアカデミー助演男優賞を取っています。いい役者さんです。

セブンの犯人役でもいい味出してましたよね。
ブラピに目が行きがちですが、ケヴィン・スペイシーにも注目してください。

ケヴィン・スペイシー演じるヴァーバル・キントが爆発炎上した麻薬密輸船について尋問され、謎の大物ギャング「カイザー・ソゼ」についておどおどしながら語るという方式で物語は進んでいくのですが、その結末は・・・

最後にどんでん返しがあります!

必見です(*^_^*)

やっぱり印象に残る映画って結末に度肝を抜かれるものが多いですよね。
ユージュアル・サスペクツもその一つです。
逆につまらなかったなーと思う映画って、どんな終わり方だったかよく覚えてないものも多いです(・・;)

この映画のすごいところは、その衝撃のラストシーンを見たあと、
つまり2度目の視聴でも楽しめるところです。

むしろ結果を知ったうえで各シーンを見直すと、新たな発見があってとても楽しいですよー!

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